訪問販売・キャッチセールスの被害をなくそう!

訪問販売やキャッチセールスのため、高額のローンを組まされる方が後を絶ちません。彼らの実態をさらして、一人でも被害者が減るように頑張りましょう!

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隙をつく訪問販売員のテクニック

前回までのお話。A子さんはこれはまで、うまく訪問販売を排除していました。

しかし、罠が待っていました。

それは、インターフォンではなく、ドアのノックの音でした。

「なんだろう?」と思って、ドアのほうへ向かいました。

「こんにちは、ふとんのメンテナンスをしているものですが、
よろしかったら、無料でメンテナンスをサービスしていますがどうでしょうか?」

ここで、インターフォンでしたら、すぐに断っていたはずでしょう。
でも今回は「直に声を聞く形」になってしまいました。

また以前、布団のメンテナンス業者から電話があってお願いしようとしていたのですが、
つい仕事のことを忘れていて、直前に断ったケースがありました。

そのこともあり、また自分の布団も仕事が忙しくて干したり出来ず、
そのままの状態が続いていました。

そして・・・

ついにドアを開けてしまいました。

このドアはA子さんにとって、「ローン地獄への扉」となってしまうのです。

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A子さんのローン地獄(1)

以下のお話は、訪問販売の怖さも、契約の怖さも知っていた方が、
ローン地獄に陥ってしまったお話です。

仮にA子さんとします。

A子さんは、基本的にお人よしで、人の頼みを断れない性格を
していました。

もっとも、A子さんは兄の読んでいた「ナニワ金融道」を愛読しており、
「サラ金に手を出してはいけない」「契約は怖い」
と認識していた、つもりでした。

学生時代に、一度カーオーディオの販売員に捕まったときも、
最後には販売員は半ば脅し状態になりましたが、
「ローンは組めないから無理です!」

と、逃げてきたくらいです。

そこまでは、平穏な生活を保っていました。

少なくとも、2003年までは。

そのころの、一人暮らしのアパートには、インターフォンがついていました。

インターフォンをうまく使って訪問販売員が、
「いま大丈夫ですか?」
と言われても、いま「手がはなせないので」と言って、
インターフォンの受話器を下ろしていました。

インターフォン越しですと、断るのは簡単でした。

しかし・・・・

それをくぐりぬける手口がA子さんを待っていました。

※次回に続きます。

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はじめまして

※mixi日記の転載です。

mixiの日記に何書こうかな?って迷っているうちに、
時間が過ぎてきてしまいました。

仕事の話も一部の方にはお話していますが、
プライベートなどの問題があるので、書けないです。

日常も疲れきっていることもあって、
そんなには変化がないのであまり面白くないかな?
って考えました。

そこで私の知り合いの話を、mixiの人にも
知ってもらおうかと思っています。
その方もOKしていただけました。

それは残念なことにうれしくなる話や、
感動する話ではありません。

私たちの生活を脅かすもの、
私たちの平和であるはずの人生を食い物にするもの。

正直、不快に思われる方のほうが多いかと思います。

しかし、この世の中には自分たちへ危害を加えるものを、
私たちは知らなければいけないと思います。

次回から、詳細をお話していこうと思います。

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